2.9.22
2026年10月28日リリース
SentryEditは、FortniteアイランドのプロジェクトにあるVerseファイルを読み取って編集し、行った手順をすべて表示するWindowsアプリです。バージョン2.9.22。
project folder6ファイルcreative_device2件一致doors.verse34行reward_button.verse+18行GrantItem1件一致reward_button.verse差分の準備完了2026年10月28日リリース
64ビット(x64)のみ
ポータブル版.exe: 約25 MB
画面表示の対応言語
登録は必要ありません
アプリにテレメトリーなし
UEFNではFortniteのアイランドを作れて、Verseはデバイスを反応させるコードです。SentryEditはそのコードを手伝います。以下の4つのタスクには、それぞれ使うツールと確認ステップがあるので、承認する前にプロジェクトフォルダー内のすべての変更を確認できます。
アイランドにボタンデバイスとアイテムグランターを置いたので、2つをつなぐコードが必要です。SentryEditはプロジェクトフォルダーでlist_dirとgrepを実行し、既存の.verseファイルを2つ見つけ、write_fileで@editableフィールド2つとSubscribe呼び出しを持つreward_button.verseを作ります。Ask firstで差分が表示されます。あなたが承認します。そのあとEpicのエディターのVerseメニューからビルドし、ライブ編集セッションでボタンを押します。
list_dir project folder → 6 files
grep "creative_device" → 2 matches
write_file reward_button.verse → +18 lines
read_file reward_button.verse → 18 linesEpicのエディターで出たVerseのビルドエラーのスクリーンショットをプロジェクトフォルダーに保存します。SentryEditはそれにocrを実行し、grepとread_fileで該当する行を探します。初心者はFortnite Verseで小道具などの2つのオブジェクトを比べて等しいか確認する方法をよく尋ねるので、エージェントはまずエラーの意味を説明します。次にedit_fileの変更を1つ提案します。1行の差分をEpicのドキュメントと照らし合わせ、再ビルドしてテストしましょう。
ocr build_error.png → 1 error
grep "Prop" → 3 matches
read_file props_check.verse → 24 lines
edit_file props_check.verse → +1 -1バラバラの.verseファイルが9つあるプロジェクトは読みにくくなります。Plan onlyモードでは、SentryEditがglobでファイルを一覧にし、taskでサブエージェントを3つ起動して、それぞれがファイルのグループの役割を報告します。そのあと計画を書き、何も変更しません。計画が気に入ったらAsk firstに切り替えて、move_fileに1ステップずつ実行させます。移動はそのつど承認します。最後にプロジェクトをビルドして、何も壊れていないことを確認します。
Creator Portalで公開する前に、コードを最後にもう一度見直しましょう。skillはそのチェックリストを再利用できる手順書として保存します。そのあとSentryEditが12ファイルでPrint(をgrepし、見つかった行を行番号つきで一覧にして、edit_fileで削除する行をあなたが選べます。公開はあなた自身の操作です。EpicのIsland Creator Rulesも引き続き適用されるので、読んでから差分を確認し、再ビルドして、ライブ編集セッションでもう一度テストしてください。
普通のチャットアシスタントは作業を説明するだけです。SentryEdit 2.9.22は作業そのものを行います。あなたのWindows PC上でツールを実行し、結果をチャットにカードとして1つずつ表示します。
| 普通のチャットアシスタント | SentryEdit | |
|---|---|---|
| 動作 | 手順を説明して、作業はあなたに任せます。 | ファイルの編集と確認を自分で行い、結果ごとにカードを1枚表示します。 |
| あなたのファイル | チャットに貼り付けたコードをもとに作業します。 | チャットの作業フォルダー内で、あなた自身のファイルを対象に作業します。 |
| コントロール | 承認ステップのないテキストを返します。 | Ask firstは変更の前に止まり、Plan onlyは何も変更しません。 |
| プライバシー | たいていチャットをホスト型のサービスに送ります。 | ローカルで動作しテレメトリーなし。プロンプトは選んだモデルにだけ送られます。 |
Unreal Editor for Fortniteでアイランドを作っていて、デバイスの裏側にあるVerseコードの手助けがほしいクリエイター向けです。変更したい内容を普通の言葉で説明すると、SentryEditがプロジェクトフォルダー内の.verseファイルを編集します。決めるのはあなたです。
ライブセッションで友だちとFortniteのアイランドを試している趣味のクリエイターは、SentryEditにUEFNのVerseファイルを説明してもらえます。初心者も大歓迎です。最初から100行の動くコードを書ける人はいません。
Creator Portalで公開するソロのクリエイターは、リリース前の2人目の目として使えます。使っていないフィールドがないかスキャンしてもらいましょう。レポートはあなたが読みます。
Unreal Editor for Fortniteは、アイランドを作るためのEpicのPC用ツールです。2023年3月に登場しました。ゲームプレイのコードはVerseで書き、SentryEditはその.verseファイルをエディターの外から編集する別のアプリです。
Fortnite Creativeは、コードを書かずにデバイスを置くゲーム内のモードです。PC用エディターでは、アイランドのゲームプレイロジック用にEpicが作ったプログラミング言語Verseも書けます。どちらもアイランドを作れます。
はい。ここはSentryEditの公式サイトで、ここからのダウンロードは元のビルドなので、SHA-256チェックサムを公開されているマニフェストと照合できます。サポートが必要なときは、アプリ内のSend feedbackボタンを使ってください。
いいえ。生成されたVerseには間違いが含まれることがあるので、すべての差分を丁寧に確認し、誰かに共有する前にアイランドで結果をテストしてください。Ask firstは変更のたびに止まります。
アイランドコードは、EpicのCreator Portalでアイランドを公開すると作られ、その前にEpicのIsland Creator Rulesに従う必要があります。SentryEditが代わりに公開することはありません。その操作はあなた自身で行います。
はい。標準のAPIエンドポイント経由のクラウドAIプロバイダー、PC上でローカルに動くモデル、内蔵モデルを接続できます。ローカルのモデルなら、データがマシンの外に出ることはありません。
いいえ。SentryEditはテレメトリーなしでローカルで動き、チャット、作業フォルダー、APIキーはすべてリモートサーバーではなくPCに残ります。プロンプトは選んだモデルのエンドポイントにだけ送られます。
バージョン2.9.22はWindows 10と11で動作します。セットアップは約34 MBです。SentryEditを自分のアイランドプロジェクトに向け、残すものを決める前にすべての差分を確認して、ライブ編集セッションでテストしましょう。
Windows用SentryEditをダウンロード ↗すべてのページが20言語で読めます。
SentryEditがVerseファイルにできること ↗ クラウド、ローカル、内蔵のモデルを接続する ↗ Verseのステップごとのワークフロー ↗ インストーラーをダウンロードして検証する ↗ EpicのエディターとSentryEditのQ&A ↗ PCに残るデータ ↗